【公式】京都市note

「京都を発見するnote」。 歴史、文化、観光・・だけじゃない!イロイロな京都の姿を発…

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「京都を発見するnote」。 歴史、文化、観光・・だけじゃない!イロイロな京都の姿を発見、発信していきます。 イチゲンサンもかましまへん。いっぺんのぞいておくれやす。

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“京都”を発見するnote

はじめまして。京都市広報担当です。 この度、公式noteを立ち上げました。よろしくお願いします。 キャッチフレーズは「京都を発見するノート」 京都の日々は発見の連続です。そんな京都で暮らす中での気づき、驚き、感動。そして、あまり知られてない“京都”を、市民の皆様はじめ、多くの方と共有したい!その思いを込めています。 「京都は〇〇」を変えていきたい。皆さん「京都」にどんなイメージがありますか? “いけず”と違います。 京都市内に多い狭い路地。家の角には通称「いけず石」。

    • 初夏の京都で異世界転生?今の時代に生きる「能楽」の楽しみ方とは。

      昨今、マンガ・アニメで「異世界転生もの」が大人気です。 私は魔法使いに転生したい…。 そんなある日、「京都薪能」のチラシが私の目に飛び込んできました。 真っ暗闇に浮かび上がる般若の面。こわっ! タイトルは「光源氏の夢」。絶対うなされてる…。 源氏の君、つつがなしや… ん?これもある意味、異世界転生もの? 現存する世界最古の舞台芸術と言われる「能楽」。 能楽とは、能と狂言の総称で、その源流は8世紀にもさかのぼります。 正直、難しくて分からないので近寄りがたし そんなイメージを

      • 京都のまちなかに小さな大自然!梅小路公園にある癒しの空間とは?

        様々なアミューズメント施設も充実し、 京都市民の憩いの場として、お子様連れにも大人気の「梅小路公園」。 そこに、まちなかとは思えない静寂な空間。豊かな生き物の楽園を発見!? 新生活も早1月、とちょっと。なんだか一息つきたいな・・ そんな皆さまにもおススメ。 その(隠れた?)魅力をレポートします。 貨物ヤードが森に大変身梅小路公園は、1995年に開園。 13.7ha、災害時には5万人が避難可能な広大な敷地は、京都の物流を支える元鉄道貨物ヤードでした。 そんな草木ひとつない場所

        • デジタル時代に紙ってどうなん?広報紙「きょうと市民しんぶん」の底力とは?

          皆さん、こんにちは。京都市広報担当です。 私たちの仕事の1つは、京都市の広報紙「市民しんぶん」の制作。 毎回約63万部を発行し、市民の皆さんに市政やイベントなどの情報をお届けしています。 今回は市民しんぶん元編集チーフの私が、そんなしんぶん制作のウラ側をお伝えします。 ウラもオモテも全力投球市民しんぶんの発行は月2回。毎月1日に広報担当が発行する「全市版」と、15日に各区が発行する「区版」があります。 私の受持ちは「全市版」。市全体に関わる情報を掲載します。 ■地獄のアイ

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        • 京都キタ短編文学賞
          2本

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          それは明日の京都につながること。能登半島地震の被災地で京都市職員は何を学んだのか?

          私は子どもの時に阪神・淡路大震災を経験・・とは言え、飼ってた金魚が宙を舞い、たくさんのお皿が砕け散ったものの、大きな被害はありませんでした。そんな私でさえ、急に背中を突き飛ばされたような地震の衝撃は、29年経った今でもハッキリと覚えています。地震は怖い。 本年1月に発生した能登半島地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。 京都市では、能登半島地震の発災直後から被災地に職員を派遣(延べ1,629名:4月15日時点)し、様々な支援活動に従事しています。 この度、そ

          それは明日の京都につながること。能登半島地震の被災地で京都市職員は何を学んだのか?

          100年の歴史をまとう京都市本庁舎。オフィスにとどまらないその魅力とは?

          私たちが毎日仕事をしている京都市役所本庁舎は、昭和2(1927)年に完成。築約100年の今でも現役バリバリの庁舎です。 耐震改修など、約4年にわたる大幅な改修工事が完了し、令和3年に京都の歴史や文化を発信するシンボルとして生まれ変わりました。 今回は、そんな本庁舎の魅力をお伝えします。 100年の歴史をまとう本庁舎京都市役所本庁舎は、武田五一氏の監修で建設されました。 市役所のお隣さん フォーチュンガーデン京都(旧島津製作所本社ビル)や京都大学百周年時計台記念館、関西電力京

          100年の歴史をまとう京都市本庁舎。オフィスにとどまらないその魅力とは?

        • 入賞作品をデジタルブックで公開!

          北区が舞台の短編小説を全国から募集し、優れた作品を表彰する「京都キタ短編文学賞」。 第2回となる今回は、一般部門とジュニア部門の両部門を合わせて、195作品の御応募をいただき、選考を経て先月に入賞7作品を決定しました! この度、ついに入賞7作品をデジタルブックで公開! いつでも、どこでも、誰でもお読みいただけます! 一般部門【最優秀賞】 『ハルの、還る家』 黒田きな子(くろだきなこ) https://www.city.kyoto.lg.jp/digitalbook/pa

        • 【本日スタート!】ラジオミックス京都の特別番組「京都キタ短編文学ナイト~北区にまつわるステキな物語~」

          こんにちは!京都市北区役所です! いよいよ今日の20時から、コミュニティFM放送局ラジオミックス京都(87.0MHz)で、京都キタ短編文学賞の特別番組『京都キタ短編文学ナイト~北区にまつわるステキな物語~』の放送が6夜連続でスタートします! 内容入賞者の方々や本文学賞応援大使の作家の方々に順に御登場いただき、入賞作品やその舞台となった北区のまちの魅力を紹介します。 放送スケジュール3月25日(月曜日) (第1夜)ジュニア部門・船岡山賞/特別賞  (ゲスト)西門檀先生、徳

          【本日スタート!】ラジオミックス京都の特別番組「京都キタ短編文学ナイト~北区にまつわるステキな物語~」